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青汁は花粉症などのアレルギー症状の緩和に効果あり!?

花粉症やハウスダスト、アトピーなど様々なアレルギーで悩む人が多いです。

 

そんなアレルギーに効果があると評判なのが乳酸菌ですよね。腸内環境を改善してアレルギー体質を改善してくれる働きを持っているといいます。

 

実は、乳酸菌だけでなく青汁にもアレルギーを緩和・改善する働きがあることが分かってきました!!

 

アレルギーはなぜ起こるのでしょうか??
多くの人が悩んでいる一方、一切アレルギーを持っていない人も存在します。
その違いは何なのでしょう??

 

アレルギーとは?

アレルギーとは、体内にある免疫抗体が、特定の抗原(アレルゲンとなる物質)に対して過剰に反応することです。
アレルギーが起こる原因ははっきりと解明されていませんが、アレルゲンとなる生活環境や食べ物が体内へ入り込むことで免疫反応が起こり、アレルギー症状とし現れるのです。

 

【主なアレルギー疾患】
アトピー性皮膚炎
アレルギー性鼻炎(花粉症も含む)
アレルギー性結膜炎
気管支喘息・小児喘息
食物アレルギー など。

 

アレルギー疾患の人が増えた理由

現在、国民の3人に1人が何らかのアレルギーを持っているといわれていますが、1970年代以前の日本ではアレルギーは珍しい症状だったそうです。

 

いわれてみれば、おじいちゃんやおばあちゃん世代(70代・80代以上)で、花粉を始めとしたアレルギーも持っている人が身近にいません。
子供は1つくらい持っている人が多く、年代ごとに発症する割合が違っているようにも感じます。

 

そんな珍しい症状だったアレルギーが増え始めたのが70年代以降。
徐々にアトピー性皮膚炎や花粉症、食物アレルギーを発症するひとが多くなっていきました。

 

日本でアレルギー患者が増える一方で、発展途上国ではさほどアレルギー患者は増えていません。
アレルギー患者の増加は時代の問題ではなく、免疫系の発達に関わるあることが仮設として考えられています。

 

その仮設は「衛生仮説」と呼ばれています。
衛生仮説とは、衛生環境の改善、生活水準の向上、予防接種の普及、食生活の変化、医学の発達に伴い乳幼児の感染症の減少と、清潔すぎる環境で育ったことで、感染する機会が少なくなり免疫細胞のバランスが正常ではなくなってしまうのです。

 

青汁がアレルギーの効果がある理由

免疫細胞Th1・Th2細胞のバランスを整える作用があると注目されているのがケールです!!

 

ケールといえば、青汁の原料としても有名。
ケールに含まれるポリフェノールの一種「フラボノール配糖体」がアレルギーを引き起こす免疫細胞のバランスを整える効果があるのです。

 

私達の体内には、Th1・Th2という免疫細胞が存在します。
この2つの免疫細胞は、お互いがバランスをとることで正常に保たれているのです。

 

細菌やウィルスに対する免疫・防御機能の働きをもつTh1細胞が発達せず、アレルゲンが体内に入り込むと異物を攻撃するためにTh2細胞が優位な状態が続き、アレルギーを起こしやすくなるといわれています。

 

ケールに含まれる「フラボノール配糖体」はTh1とTh2の数を調整することで、アレルギー体質を根本から改善させることができるということなんです!!

 

毎年 花粉症でお悩みの方は、試してみる価値があると思います!!