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口の臭いが気になる人必見!!青汁で口臭予防!!

口臭というと、タバコやお酒をする中高年の男性のイメージを持つ人が多いです。

 

しかし、若い女性でも口臭がキツイな・・・と感じたことありませんか??

 

私は自分の口臭が気になるタイプです。
歯磨きはもちろんですが、マウスウォッシュやミント系タブレットなどを常備して、人と話すときには気をつけているつもりです。

 

自分の口臭も気になるので、人の口臭も気になって仕方ありません。

 

家族(子供や夫)には「口臭キツイよ」とか「気をつけたほうがいいよ」などと指摘しますが、どんなに中が良くても友人など身内以外の人には指摘しづらいものです・・・

 

口臭の原因

口臭は、大きく分けて生理的口臭と病的口臭に分けられます。

 

生理的口臭は、起床時や空腹時、緊張時や疲労時、また加齢に伴って起こるものや、コーヒーやお酒、タバコ、ニンニクなどの嗜好品で起こるものが含まれます。

 

病的口臭は、口腔系、鼻・喉、全身の病気などが原因で起こるものです。
病的口臭の約9割は口腔・鼻・咽頭系の病気で、虫歯や歯周病、舌苔(ぜったい)、鼻や喉は蓄膿症(副鼻腔炎)、扁桃炎、慢性鼻炎、膿栓、膿汁のことを指します。

 

全身の病気は、胃や腸の病気、気管支肺の病気、肝機能低下(アミン臭)、腎機能低下(アンモニア臭)、糖尿病(アセトン臭)、悪性腫瘍(腐敗臭)が口臭の原因となります。

 

病的口臭は、根本的に原因となる病気を治療することで口臭も無くなるでしょう。

 

しかし、生理的口臭はなかなか改善しづらいです。
特に口臭がきつくなりやすいのが、起床時、空腹時、緊張時です。

 

歯磨きをしたり歯垢を除去したり口腔ケアをしていても口臭が治らない・・・と悩んでいる人。また、自分の身近な人の口臭がキツいが指摘できずに悩んでいる人。

 

実は青汁で口臭予防・対策ができるんです!!

青汁が口臭に効果がある理由

青汁には、葉緑素の一種 クロロフィルが含まれていて、体臭や口臭などのニオイを抑える効果を持っています。
口臭予防成分としてガムなどにもクロロフィルが使われています。

 

クロロフィルとは、植物や藻類に含まれる緑色の天然色素で葉緑素とも呼びます。
細胞内の葉緑体に存在し、光合成に不可欠な成分です。
葉緑素は人間でいう血液の色素ヘム(ヘモグロビンの中心構造)と似た構造をしていて「緑の血液」とも言われます。

 

クロロフィルの効果
・殺菌作用
・抗酸化作用
・血中コレステロール値の低下
・デトックス効果
・抗アレルギー作用
・貧血予防
・整腸作用
・消炎作用
・脱臭作用 などがあります

青汁で口臭を予防・対策するには?

青汁で口臭対策をするには飲むタイミングが重要です。

 

口臭がキツくなる原因は、口内の細菌を洗い流す役割をしている唾液の分泌量が減っている時。
睡眠時は唾液の分泌が少なくなるので、口臭がキツくなりやすいです。

 

また、食後も口の中の食べかすなどから細菌が繁殖しやすくなって口臭となります。
朝・食後に青汁を飲むことで口臭の予防になるようです。

 

口臭がひどいのは、胃腸の調子が悪い時や腸内環境が悪いことも関係している場合も多いようです。

 

青汁に含まれるクロロフィル、食物繊維、ビタミン類は、胃腸の壁や粘膜を保護して働きを良くしたり、便秘を解消して腸内の悪玉菌が発生させる悪臭ガスの発生を抑えるの効果があるので、口臭にも役立つのです。