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子どもに青汁はOK?何歳から飲める??

健康や美容に良いと言われる青汁。
老若男女から人気の健康食品ですが、子どもが飲んでも大丈夫なのでしょうか??

 

青汁の原料は野菜や野草などの緑色葉野菜から作られた絞り汁なので、子供に飲ませてはいけないものではありません。
年齢制限なども設けられていないので、基本的に何歳からでも飲むことが可能です。

子供に青汁を飲ませるメリット

子供に青汁と飲ませたい理由は様々ですが、その多くは野菜嫌い・偏食のため、足りない栄養を補給したい!という理由が最も多いでしょう。

 

どんなに小さく切っても、料理に混ぜ込んだり工夫して調理しても、野菜を一切食べない子もいるようで、親としては心配ですよね・・・

 

偏食・野菜不足解消するために、青汁を飲ませる人が増えてきています!

 

子供に青汁を飲ませるメリットは、
・手軽に野菜不足を解消できる
・栄養価が高く 野菜ジュースなどよりコスパがよい(子供に不足しがちなビタミン、カルシウム、鉄、食物繊維など)
・種類がたくさんあって選択肢が多い(飲みやすさや安全性)
・アレンジができる(料理にも使える)

 

最近は「育脳」の為に青汁を飲ませるママたちも増えてきているとか。脳は6歳までに急速に育ちます。
脳の成長期に青汁をのませることで、身体も脳へも良い影響を与えてくれると、ママたちから
人気のようです。

 

青汁=健康のイメージなので、頭が良くなるというイメージはあまり湧きませんが、青汁に含まれる栄養素が記憶力UPさせる効果や、DHAが壊れるのを防ぐ働きを持っています。
他にも、ビタミンCは集中力や記憶力をサポート、ビタミンEは脳を疲労回復をしてくれます。

 

青汁を飲ませるときの注意点

基本的に何歳から飲んでも良いと書きましたが、乳児はミルクや母乳から栄養が取れているので必要ありません。
食物繊維が多く含まれるので、消化不良を起こす可能性もあるため、消化機能が発達し、大人と同じものが食べられるようになってからが推奨されています。

 

子供に初めて青汁を飲ませるときの注意点

初めて青汁を飲ませるときに大事なのが、アレルギーの有無です。
食物アレルギーはひどいとアナフィラキシーショックをおこし、命の危険もあるのです。

 

まず、原材料にアレルギーのある食品がないかどうかを確認し、初めて飲ませるときは少量与えて様子をみましょう。
*こちらの記事を参照→青汁を飲んではいけない人はどんな人?
1週間ほどかけて少しずつ量を増やすていって、大丈夫そうならつづけてもかまわないでしょう。

 

次に気をつけるのが、体質によって飲ませる量の調整が必要ということです。
食物繊維が多いので、消化不良を起こすこともあるので、胃腸が弱い子は少量ずつ分けて飲むようにするなど配慮が必要です。

 

子供でも飲みやすいと評判の青汁

身体にも脳にも良い影響を与えるなら、是非 こどもに青汁を飲ませたい!と考えるのが親心です。

 

しかし!

 

青汁が苦くて飲みにくいということを、子供が認識してしまうと飲まなくなってしまいます。
選ぶポイントは、子供が飲みやすく、かつアレンジしやすいものがおすすめです☆

 

【こどもバナナ青汁】

国産大麦若葉中心に、13種類の野菜と6種のフルーツを配合。

 

注目の成分「スピルリナ」、必須アミノ酸「ファニルアラニン」も含み、良質のたんぱく質を含みます。
さらに、カルシウムは牛乳の約3倍、高濃度のビタミンB群、鉄分、30種類以上のミネラルに食物繊維など、コップ1杯で不足しがちな栄養素1日分をバッチリ補うことができちゃうのです。

 

味も、子供が大好きなバナナ味。
飲みやすさの心配はいらなさそうですね。

 

他にも、飲みやすさを重視して作られたフルーツ青汁や、大麦若葉やクマザサを主原料とした青汁は
アレンジもしやすいので、お子様におすすめです。