青汁比較ランキング

食べ合わせで効果倍増! 青汁と相性の良い食品ランキング!!

食べ物には、その栄養効果を高める「食べ合わせ」があるのは知っていましたか?

 

焼き魚+大根おろし、牡蠣+レモン、とんかつ+キャベツ、生ハム+メロンなど、それぞれがもつ栄養素の効果を引き出し合う相乗効果が得られるとされ「黄金の組み合わせ」と呼ばれるほど、鉄板の組み合わせです。

 

その逆で、一緒に食べると消化に支障をきたすなど食べ合わせが悪いものもあります。
このことを「合食禁」といい、昔から言い伝えられている食材のNGな組み合わせです。

 

有名なのが、鰻+梅干し、天ぷら+スイカ、蟹+柿 など・・・

 

青汁にも、他の食材の相性があるのです。

青汁の効果を最大限に引き出す食材は女性に人気のアレ!?

青汁と最も相性が良いとされる食材は・・・

 

納豆なんです!!

 

青汁と納豆。一見食べ合わせが悪そうな組み合わせにも感じます。
一緒に食べることを想像できないです。

 

混ぜて食べるというわけではなく、同じタイミングで摂取するとよい。ということです。

 

なぜ、青汁と納豆は相性がよいのでしょうか??

 

青汁も納豆も、単体でもとても栄養価が高い食品です。

 

青汁は食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富。
納豆には、ネバネバ成分 ナットウキナーゼが血栓を予防し血液をサラサラに保ってくれる効果があります。

 

青汁と納豆を組み合わせると、便秘解消効果・疲労回復効果・美肌効果に大きな効果が得られるというのです!!

 

青汁、納豆両方ともに食物繊維が豊富です。
腸内の悪玉菌を減らし、便秘を解消。腸内環境を整えて痩せやすい身体へと変えてくれます。

 

ビタミンB群を豊富に含む青汁と納豆。
ビタミンB1は疲労回復に働きかけ、眼精疲労にも効果があります

 

納豆に含まれるレシチンにはデトックス効果があり、肌トラブルを解消。
青汁に含まれるビタミンCの抗酸化作用で、肌のハリや弾力をキープし肌の老化を防ぎます。

 

また、青汁は納豆だけでなく、大豆製品全般と相性がいいのです!!
特に豆乳は青汁を溶かして飲むことができ、のみやすくもなるので相性は◎ですが、注意点もあります。

 

納豆と同じ原料の豆乳は、美肌効果も期待できそうな気がしますが、過剰摂取すると豆乳に含まれる大豆イソフラボンが女性ホルモンと似た働きをすることで、ホルモンバランスが崩れてしまう可能性もあり、摂取量に注意が必要なのです。

 

もっと相性が良いのが牛乳です!!
良性の植物性たんぱく質をもつ青汁の成分に唯一足りないたんぱく質をプラスすることで、完全な栄養を摂取することができます。

 

牛乳で割ることで、カルシウムの吸収効率がよくなります!
もともと、牛乳にも青汁にもカルシウムは豊富に含まれ、合わせて摂取することで効率よくなる相乗効果が得られます。

 

他には、乳酸菌たっぷりのヨーグルト、レモンをプラスしてビタミンCの吸収効率をUPさせるなど、相性のよいものはたくさんあります。

 

逆に、青汁の効果を半減させてしまう組み合わせもあるのです。

 

食物繊維が豊富な青汁に、同じく食物繊維を多く含む(寒天など)を組み合わせるのは、食物繊維の摂取過剰になるので注意が必要。

 

また、青汁をお湯で割ってホットで飲むのもおすすめできません。
青汁に含まれるビタミンCやSOD酵素は熱に弱い為、栄養素が破壊されてしまいます。

 

生のにんじんやきゅうりに含まれるアスコルビナーゼという酵素は、ビタミンCを壊してしまうので注意が必要です。

 

健康や美容効果を求めて青汁を飲み始めても、効果を半減させてしまう飲み方をしてはもったいないです。

 

基本的には何で割ってもよいのですが、より効果を感じやすくするためにも組み合わせの相性を考えて飲むことをおすすめします。