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青汁は何を基準に選ぶ?選び方のPOINT☆

現在販売されている青汁の種類数は数え切れないくらい膨大です!

 

青汁とひとくくりに考えると同じようなものに感じますが、実際には各メーカー 原材料にもこだわり、様々な成分を配合された青汁など、商品によって効果も異なります。

 

どんな基準で選ぶのが良いのでしょう??

 

青汁を選ぶPOINTは4つあります。

原材料

まずは原材料です。
原材料によって、味や栄養価、得られる効果・効能も異なってきます。

 

青汁の主原料で有名なのが、ケール・大麦若葉・明日葉です。
他にも、桑の葉・クマザサ・長命草・ユーグレナ・抹茶・いぐさ・よもぎなどがあります。

 

ケール、大麦若葉、明日葉の特徴と効果を比較してみましょう。

 

ケール
主な栄養素・・・βカロテン・ルティン・ビタミンC・カルシウム・食物繊維
期待できる効果・・・疲労回復・眼精疲労・免疫力の向上・美肌効果・便秘解消・動脈硬化予防など

 

大麦若葉
主な栄養素・・・βカロテン・SOD酵素・ビタミンB群・ビタミンE・ビタミンC・食物繊維
期待できる効果効果・・・アンチエイジング・動脈硬化予防・冷え性改善、貧血予防、免疫力向上など
明日葉
主な栄養素・・・カルコン・ビタミンB群・ビタミンE・ビタミンC・食物繊維
期待できる効果・・・デトックス・生活習慣病の予防、免疫力向上、美肌効果、むくみ予防、便秘解消、高血圧予防など

 

原材料だけでなく、どれだけ配合されているのが配合量も重要です。

 

青汁を飲む目的として、ケールや大麦若葉などの青葉で足りない栄養素を補うことなのですから、きちんと配合量を記載しているものを選ぶことも必要です。

 

ほとんどの商品が乾燥粉末になっているので、水分を含んだ状態で生野菜の換算となります。

 

配合量が少ない商品は、配合量を記載していないこともあるので、せっかく飲むなら多く配合されているものを選びたいですね。

 

青汁の成分が身体や美容に良いものと分かっていても、独特の苦味があったり飲みにくいものが多いイメージがあります。

 

青汁のあの有名なCMのフレーズにもあるように「不味い」という先入観を持ってしまっています。
正直 美味しくないものは続けられません。

 

苦い!と言われる青汁の原料のほとんどはケールです。
ケールは栄養価はとても高いですが、その半面 苦味・クセがあって味に難点があります。
この苦味がいい!という人も中にはいますが、最近の青汁は飲みやすく野菜いフルーツをブレンドしたり、主原料そのものを飲みやすい食材を使ったりと、子供でも飲める青汁が増えてきています。

 

万人受けするのが大麦若葉や明日葉です。

 

若干のクセはあるものの、飲みやすいので青汁の主原料として使われる事が多いです。
「味」も続けるためにはとても重要と言えるでしょう。

 

コスト

価格も重要なポイントです。
青汁はある程度の期間続けることで効果を感じる事ができるものです。

 

高品質の青汁の方が、原材料や成分が良いので効果を実感しやすいでしょう。
高価な青汁が続けられる余裕があれば、それに越したことはありません。

 

しかし、高すぎて続けられなければ意味がないと思うので、原料や成分を少し妥協してでも無理なく続けられる価格帯のものを選ぶことも必要です。

 

1杯あたりの価格が100円から130円ほどが続けやすい価格と言われる青汁の相場のようです。
選ぶときの参考にしてみてください。

 

安全性

毎日飲むものなので、安全性にもこだわりたいです。
選ぶポイントは「農薬」と「添加物」の2点です。

 

青汁は「青葉を絞った汁」なので、原料の栽培方法が製品情報から確認できるのがベストです。

 

多くの商品は、原産地、有機栽培、無農薬などの情報を明記しています。
明記しておくことで、安全性がアピールできることになるからです。

 

・農薬
原料が国産かどうかでも判断する材料にもなります。日本は農薬取締法や食品衛生法において、使用できる農薬の種類や量、農薬の残留基準値が厳しく定められています。

 

基準を超えたものは、出荷停止になり流通することはありません。

 

国内の契約農家さんが栽培したものだけを使って作られる商品もあり、これらは基本的に無農薬・有機栽培で丁寧に栽培されているのでまず安心しても良いでしょう。

 

原料が輸入品の場合も、残留農薬の検査は行われています。しかし、すべてに対して行えるわけではないため、不安は残ります。
輸入品の中でも、最も気をつけたいのが中国産の原料です。

 

中国では、日本で使用を禁止している農薬を使用している可能性があり安全とは言えません。

 

・添加物
よい原料で農薬不使用でも、多くの添加物が入っていたら安全とは言えません。

 

防腐剤が添加されていたり、より青汁らしくなるように着色されていたり、余計なものが入っていないかどうかもチェックすることも必要です。